足跡残して砂丘を歩く。海の砂浜を歩いて、サハラ砂漠を歩く。そんな足跡模様はアラベスク。喉が渇いてお水を一口、汗が流れて地面に落ちて、オアシス探す。
頭の中はぐちゃぐちゃにこんがらがって、何がだんだか分からない。
くらくらゆらゆら揺れて、たどり着いたここはどこ?
アーアーラーベスクーあなたはどこから来たの?あなたは誰なの?砂と一緒に風邪吹き、消える。
アーアーラーベスクーあなたに会おうとするほど、頭が痛くなって目覚めたらあなたはアラベスク。
ここはオアシス?それとも桃源郷?どうやってここに来たのか覚えてないわ。滝を見つけた。夢中になって私は水を飲み出す。飲めば飲むほどしょっぱくなるこの水はアラベスク。
だんだん暑くなってきて、くらくらしてきてふらふらしちゃう、足取り軽く宙の上何が何だか分からない。ここはどこ?
アーアーラーベスクーわたしは誰なの?わたしはアラベスク?王子を探しに北から南。アーアーラーベスクーあなたの腕の中で眠りたい。あぁ王子あなたに会いたい。
砂嵐が吹いて、巻き込まれ、遠ーく遠くのところへと飛ばされてしまった。ここはどこなの?あなたは誰なの?ここはどこなの?
アーアーラーベースクー。アラベスクの国にようこそ。辛いことなど忘れて食べよう歌おう踊ろう。アーアーラーベースクーあなたに捧げるアラベスクの舞。
アーアーラーベースクー。我こそ、アラベスクの国の王子、ずっとそなたを探していた。アーアーラーベースクーあなたも一緒に踊りましょう。アーアーラーベースクー
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