『方程式』

 放課後の黒板に描いた
 解けない悩み、二次方程式
 僕が先生だったなら
 導き出してみせるのに
 文系の僕の手じゃ
 綺麗な解は示せないけど
 だからもっと馬鹿な式を書くよ
 僕らを乗せる方程式

 X Y Z うん
 全部全部 拙い言葉で
 僕が解いてあげるからきっと
 君の心も解いてみせるよ
 僕らが繋ぐ夢路方程式


 分からないって泣く君の背中
 見えない答え、疑似方程式
 僕が天才だったなら
 君の定理解き明かすのに
 赤点の僕の手じゃ
 満点の答え掴めないけど
 だからもっと夢の式を解くよ
 君を誘う方程式

 α β γ ほら
 みんなみんな 無力なこの手で
 僕が護ってあげるからずっと
 僕の想いも説いてみせるよ
 君へ送る恋路方程式

 花の笑顔も 夕日の涙も
 消えたくなっちゃう怖い夜も全部
 徹夜で解いてみせるから
 誰より馬鹿な僕の側にいて欲しい
 どんな式でも君の為になら
 解いて護ってあげるから ずっと
 0も100に変えられるよ
 僕と君の為の方程式

 さぁ開け扉を 並んだ数字は
 僕と君を結ぶ方程式

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【曲募集】方程式

 私、数学は本当にさっぱり出来ません。どちらかというと理系寄りの高校通ってるはずなのにTHE文系人間です。この詩は二年ほど前に書いていたもので、私にしてはピュアを気取った歌詞で逆に恥ずかしいのですが、よく考えたら普段投稿しているのも相当アレな歌詞ばかりでした。開き直り。

 数学は全く出来ない癖に「フェルマーの最終定理」」という単語には何となく惹かれるという勇者様がいらっしゃいましたら、ピアプロ上で僕と握手っ!

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閲覧数:102

投稿日:2011/01/21 17:04:21

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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