「背中から祈るよ」
コマおくりの笑った顔
くだらない会話で満ち足りた
君にたくさんのものをもらったのに
僕が返してあげたかったのに
傍にいたのは僕じゃなかった
君が幸せならいいとかっこつけても
涙がとまるときがこない
この気持ちにさよならを言うよ
そしたらまた君の隣で笑えるかな
背中を見送るささいなこと
僕のものにはならないあの人
幸せになってほしいのは本当で
でも幸せにしてあげたかったのが
重ならなかった答え
胸の痛みは抱えていくよ
何度か泣けば流れるでしょ
この気持ちにさよならを言うよ
そしたらまた君の隣で笑えるかな
変わった関係
さよならは言わない
手をつなぐことはないけど
背中なら押してあげるよ
今は隣で笑えてるよ
僕の祈りは届いたようだ
幸せであれ幸せであれ
たくさんの苦難から
君が負けないように
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kurogaki
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
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出来立てオスカル
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