遠回りは隘路 疑いと呵責で満ちる
ミナサマの関心は画面の中にだけ
ぐるぐるり回り廻り 元の姿には戻らない
君の手は捕まえたから
「二人何処へでも行けるね」
此の夜を高く飛んで
冷たい鉄製のモンスターを見下ろすの
キラキラ光ってる たくさんのカイシャの目
何処までも逃げてしまえ
一人泣いてる彼を置き
醒めぬ夢の中で 君との小さな魔法
愛想の能面 剥ぎ取って内側虚ろ
此の街の高楼は 犠牲(どだい)の上にだけ
過去の中 ぼやけ始め
間違い探し もう戻れない
僕の手は離さないでいて
幸せな夢で会えるかな
此の夜を高く飛んで
君とどこまでも黒い空の下行くの
誰彼飲み込んだ底なしの胃の中で
溶かされて消えてしまう代わり
もらった「協調性」
不本意な力だらけ 遠巻く東京モンスター
(喧騒 瓦解 体たらく 淘汰 透明 快楽 異論、愚論
倦怠期? 功労者 無個性 傾いた 溶けた
月が落ちる)
此の夜を高く
此の夜を高く飛んで
冷たい鉄製のモンスターを見下ろすの
キラキラ光ってる たくさんのカイシャの目
何処までも逃げてしまえ
一人泣いてる彼を置き
醒めぬ夢の中で 君との小さな魔法
遠回りは隘路 疑いと呵責で満ちる
ミナサマの関心は画面の中にだけ
「東京モンスター」歌詞
オリジナル曲「東京モンスター」の歌詞です。
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
大勢の人の波の中 孤立した私
声の渦が混ざるノイズ ハミングを重ねる
郷の外の街をスキップして
横断歩道で横になって 私は誰にも認められない
廃屋の喫茶店とかで まったりして
アフタヌーンで それから公園へ
滑り台を頭からさかさまに
ジャングルジムの中心で 私は認識に囚われそうI Only Said Nothing

出来立てオスカル
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
色とりどり放射線状の
レーザービームよりも鮮やかに
手も足も出ず打ちのめされる
静謐を蓄えた芸術は爆発で
同じ形は一つもない
それはまるで粘土のようで
胸の最奥から溢れ出した
生命の痕跡と存在の証明を
その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで...ヴァンダリズムからの花束

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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