森のしたには さくらの音が
冴えた月のひかりのように
しんと鼓膜を突き抜けるのです
つめたいしたいとよくにてる

はるのあらしとはよくいったもの
舞散る花弁が風と共に
轟と音立てて地を走るのです
さくらのもりのまんかいのした

耳元の音 足元の声
手招くように 「鬼さんこちら」
首に回ったしなやかな手が
しめやかにゆめを誘うのです

ライセンス

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桜の森の満開の下

閲覧数:199

投稿日:2010/03/31 23:51:52

文字数:166文字

カテゴリ:歌詞

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