怯えて隠れた私は木の上
密かに待っている

知っていた けど知らん振り
探すこと さえしていない
仲間だと 笑う君達
嘘っぱち

硝子の破片と 流れる紅い血
消えない傷痕 乏しい価値観
螺旋の関係 なんて
さあ消えて

明日へと飛び立つ私は落ちてく
木の葉と一緒に
頬切る枝など 痛くは無いから
固く目を瞑った

走ってた 無意識の中
上がる息 でも止まらない
絆など とっくに捨てた
嘘の意志

崩れる理想と 溢れる涙は
掠れる声断つ 眩しい灯火
叶わぬ夢など 越えて
突き進め

階段登って扉を開いた
押し退ける様に
驚く君達 私は無言で
歩み寄り叩くの

煌めく未来が欲しいだけなのに
遠くなるばかり
「ありがとう、私…ここには無い物探しに出掛けるね」

明日へと飛び立つ私は最後に
笑顔見せ駆ける
後ろは絶対振り返らないよ
滴を手で拭う
そしてまた笑うの

(最後に笑顔を見せたその姿
まるで天使の様だった)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天使が笑顔になるまでに

どぅーん

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閲覧数:148

投稿日:2013/04/02 20:43:41

文字数:408文字

カテゴリ:歌詞

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