恐れていたその言葉をまた受け取った
一体何回リセットを繰り返せば愛されるのだろう

問いかけたって答えなどは返ってこないさ
この先僕らがどうなるのかさえあなたが決めてしまう

どこかで間違えてしまったことは分かっているはずなのに
性懲りもなく同じ過ちを繰り返している

そんな不器用なままでも 偽ってしまったままでも
ただあなたに愛されてたい と願ってやまないんだ

またさよならを告げなければと知って
愛を弄び嘆いてる
死語になった言葉で縛っても
振り払って消えてくんだろ?

キュートアグレッションが煮えたぎる 
それであなたを傷つけるとは知らず
枯れてしまった造花は今も水を求めてる

涙は床に 花火のように幾度も咲くが、
この先の原稿に僕はもう文字を落とせない

誰もから見放され 一人になるのが怖くて
がむしゃらに別れを拒み続けている

このままそばに居続けても 互いに益などないのに
僕らは周回軌道の 円をひたすら回るんだ

ありきたりな言葉で取り繕って
愛をぶつけ合い笑ってる
常に一歩先をゆくあなたの
後ろ姿を睨みながら

一人でワルプルギスの夜を過ごす 
誰も心の傷を埋めてくれはしない
天に見放された僕らは 箱庭でランデブー

僕の心は深く閉ざされている
けれどいつか いつの日にか

いつになれば本当の僕として
人を愛せるようになる?
次こそはと自分さえも騙して
アンコールをねだっている

僕ら毎回相対してなお 頬に傷がつき袂を分つ
そんな定めなら来世で 再び会いましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アーティフィシャルソウル

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投稿日:2026/03/21 17:50:12

文字数:648文字

カテゴリ:歌詞

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