動揺 揺らぐ 自己解離性と
盲目の 擬似世界願望
抽出も ままならないまま 迷走

道徳の 教科書のような
用語は 手に余るようで
嘔吐と 擁護繰り返し
添う手を 振り払って

滔々と 続く 価値計算と
永劫と 迷う 別れの道を
飄々と 見ないフリをしているから まだ まだ

最高じゃないのさ 生きるも死ぬも
きっと満ちない 希望は何処(いずこ)
いっそこのまま 筆を折れれば
ほんと、楽だろうか。


刻々 告げる 消費期限に
間に合うかなんて知るもんか
想像と 排出のサイクルが 続く

理想は 押し付けるように
本心は 知る由もないの
いつしか 視線が怖くて
未来に 鍵を閉めた


焦燥 羨望
幻滅を乗せた夢
鉛筆を走らせる音
全部パレットの中
劣等 痛み 奏で 空を描いてく
「これしかないの」と曇ったあの目
血塗れの感情


創造と 語る 模倣の末路
反感と 遊ぶ 照らされた眼に
願望で 上塗りされた顔は今 今 今

誰 だれ なの。


ずっとこのまま 変わらずいてね。

与えられた 夢に酔いしれ
楽しめばいい 視界は暗く
私だけの 操り人形(りそうぞう)なら いいな
愛してる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

粗描 歌詞

閲覧数:97

投稿日:2025/09/18 15:41:59

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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