うざったいような感情を 時折求めて
平均回帰の法則を 信じてる
ゼリーのような感傷を スプーンでかき混ぜ
遠心分離の要領で 回してく
信じられない災害光景
等しく人は旅立つと言うけれど
成りたいものになったとして
誰もがそう、いつかは別れるんだ
何もかも幻想? つかみたい感情
走り出す本能 止まらない衝動
ゆえにまた恋に落ちて ただ当たり前のように
年老いていくような 繰り返すストーリー
雨の中、内省を無意味に感じて
雷鳴響く外に出て 歩き出す
あなたのしてる後悔なんて きっと一人よがりの妄想
学べることがあるとしたら それが多分、愛だと思うの
真夜中の雑草 反射する月光
風が吹いて揺れてた 何かに耐えるように
連なる赤い証明と 宇宙に光る星に
青い空へ吸われて 小さく砕けた
どれくらいの苦しみ? どれだけの耐性が?
幻から今手を引いて
何もかも幻想? くだらない連想?
月が嘲笑うような 未熟なる妄想
でも愛に触れた時 流れる涙はなぜ?
どれだけ泣いても泣ききれないの
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MVライフ
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
BPM160
せかい
お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる
慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く
囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して...せかい 歌詞

niwadu
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
103BPM
として 歌詞
朝日 翳り 惑い 視界と心の隅っこで増えていくのは
卑しい妬ましい喧しいばかりで
焦り 嘆き 愁い 憧れた白日の下は
己が暗がりを見すぎた奴には明るすぎてしまって
猛り 謗り 揺らぎ 肥大していた 元は隅の方
こんな筈じゃなかった
いつからどこから間違えたんだ
届きやしな...として 歌詞

niwadu
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
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