真夜中の廃墟の間を駆け抜けるように
誰かの夢に忍び込む幻想
都会は不穏な穏やかさを醸し出し
いつでも寄生はできる さあはじまり

汚れたベッドも 暗い檻の中で
ひとり交わる それもまた幻

許し願い厭う闇夜
不安愚鈍悲哀 やがて

呼び覚ませ幻想の猛毒を
月光浴びて祝祭の休演の最中に
そして僕ら 導かれるまま
君と出逢い夢魔に貪られて
執着で偽りの終幕
暁光受けて喝采は哀婉に過ぎゆく
あなたわたし もう出会ってしまった

時計の針は0時から動かない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

少女現象

久々の中二。シリーズものに挑戦。

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閲覧数:209

投稿日:2016/04/14 13:45:24

文字数:226文字

カテゴリ:歌詞

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