ひとり ぼんやり座っていたのは
南から来る日を待っていたから
滲む水晶を覗き込んだわ
響く会話と雨の音
ふたり 交わした約束は
北に光る星が隠したよ
弾む気持ちも重なてみたよ
続く「またね」と「さようなら」
「明日が来るよ」
ねぇ!笑おう あなたが忘れてしまう前に
くだらない事ばかり 喋ろうか
あなたの傷に 僕もなれますように
欲張る僕を 許しておくれ
ひとり こんなに探していたのは
北に残る月が待っていたから
刻む心に耳を立てたよ
止まる「ごめんね」「ありがとう」
「明日が来たよ」
さあ!遊ぼう 僕らが色褪せてしまう前に
くだらない事すらも 歌おうか
あなたの傷を 僕も持てますように
少しだけでいい それだけでいいさ
鉛が喉に付く 遠く遠くで鳥が鳴く
石ころ握りしめた あなたに願う
鉛が溶けていく じりじり喉が焼ける
石ころ握り籠める あなたへ願う
「明日が来るよ」
ねぇ!笑おう あなたが忘れてしまう前に
くだらない事ばかり 喋ろうか
あなたのことを 愛してるよ ここにいるよ
欲張る僕を 許しておくれ
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ナユタン星人
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
【イントロ / Aメロ】
コンセプトBPM:135
伴奏・楽器構成:冷徹なダークシンセ、インダストリアルなノイズ、不穏なリミナルスペース系のアンビエント。
血に染まるスクリーン 宙を舞う破片
chi ni so-ma-ru su-ku-ri-n / chū wo ma-u ha-hen
心の奥の 純...六罪の中の二罪(ろくざいのなかにざい)

Kerororo
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Scythe of Barley Field
天より落つ青の光
明けの明星この手に見て
睡蓮花の咲く泉の音
ここより更に道無きと見て
殊更裁き殊更悔やみ
悔やいてはまた悔やみきれずに
足元照らすは太陽の火よ
誓いに敗れて空虚を抱え
ここより見えるは明日無き光...Scythe of Barley Field 歌詞

Artistrie
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