木の間から覗く
青い空を見上げ抱きしめた
両手から感じる
本当は触りたくもないんだね

求められているのは
揺るぎのない意志で
どうせ報われないことは
分かっていたけれど

桜を散らす雨が降る
僕らを散らす雨が降る
笑い声が遠ざかる
僕らはまだ咲き誇る

覚えていて…
なんて

何もいらない けれど
本当は 愛したくて/てほしくて
すり減りを感じる度
何かを信じたくて

どうして吊り橋の上で泣いてるんだろう
どうしてこんなに泣いてるんだろう

桜を散らす雨が降る
僕らを散らす雨が降る
耐えられずに歌い叫ぶ
銀の雨が降り注ぐ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

桜を散らす雨が降る

いわゆる「特攻くずれ」だった大叔父のことを想いながら書いた曲です。
https://youtu.be/Q-T5lEBMXQM?si=gV9lg48cri4M5gfO

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投稿日:2025/02/06 13:09:45

文字数:264文字

カテゴリ:歌詞

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