揺らぐ水面は心とよく似ている
僕には何が見えているのだろう
浮かぶ花びら指先で遊ぶように
幾つもの想い深く沈めてた

切り取られた風景は何故かとても優しくて
僕だけのセピア色刻み込む

どうして人は大切なものを失くさなきゃ
愛せないのかな伝えられないのかな
今もいつか色褪せて消えて行くのなら
僕は覚えていたいよ
君と見上げた空を


嘘で固めたでたらめに生きるから
暖かいのに指がかじかんだ

飛行機雲追いかけて真っ直ぐに歩けたなら
貼り付けた笑顔じゃない僕になる

どんな暗い夜が来て飲み込まれそうでも
立っていられる君の声がするから
この素直な痛みも零れる涙も
僕は抱き締めて変われる
君と歩いた道で


どうして人は大切なものを失くさなきゃ
愛せないのかな伝えられないのかな
今がいつか色褪せて消えて行くとしても
僕が覚えているから
君に届けばいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ひこうきぐも

さわやかに行こう計画。

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投稿日:2009/08/25 00:25:35

文字数:381文字

カテゴリ:歌詞

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