リンゴ味のキャンディー舐めて 知識手に入れたつもりだった――――


苦いコーヒーすすって無理やり起きる 
ぼやけた頭で眺めるテレビが映すのは色をなくした世界 遠い場所のカナシイゲンジツ
気づけばもうこんな時間 鍵をかけて日常(そと)へ
机の上に広がる 仕事(いとしいもの)たち
思わず閉じた瞳をゆっくり開いても変わらずそこにいる 目の前の悲しい現実
・・・夜のうちに消えればいいのに


重力(ニュートン)の法則に従って私へ落ちる赤いリンゴを一口かじったならば――――


リンゴ味のキャンディー舐めて 知識手に入れたつもりだった
現実(ほんもの)はそんなに甘くはないものだね


背伸びしては得意がってた 私は遠い昔のこと
もうもどることは出来ないと知った



そんな苦味忘れさせるような甘い日々が欲しい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あっぷる

投稿しようと思って忘れ去られた代物。
ファイル整理してたら出てきたので、中途半端だけどUPしときます。

リンゴっていろんなニュアンスがありますよね

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投稿日:2009/11/23 20:07:40

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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