闇夜に翼を広げ
慟哭を叫ぶ月が
仄かな優しさを
灰にしてばら蒔いた

とぐろを巻いた大地が
永劫を求むあまり
微かな息吹さえ
聞き逃していたんだ

空に浮かぶ星が なんだか羨ましくて
空ばかり眺めてたら 切なくなったんだ

生き急ぐばかりじゃ見えない景色
君と歩んで来た道さえ霞んでしまうよ
果てない希望を求め彷徨う
亡霊だけにはなりたくないから

刹那に毒牙を抱いて
盲目に憂う剣
しわくちゃなコミュニケーション
なんでこんな苦しい

海に堕ちる君が なんだか羨ましくて
海ばかり愛してたら 孤独になったんだ

死に急ぐばかりじゃ歪む世界
僕が望んだ未来さえ遠ざかって行くよ
おざなり掃き捨て無謀歓べ
人生にはまだ終わりはないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

フレア・フロウ

これも趣味で書いていた小説に歌をつけたものです。
確か、おじさんが主人公のお話です。

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閲覧数:98

投稿日:2018/02/09 13:30:26

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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