「あなたに何をしてあげられる?」
『今の僕を生かしてくれた』
『僕こそ何をしてあげられる?』
「その存在だけでじゅうぶんだよ」
測りきれない程の距離が隔たっても構わないの
ふれることが叶わなくても
ただ変わらず笑顔のままで生きてくれればいい
止まった時 そんなものは進めればいい、胸の中で
涙でさえ消せない不安は置き去りにしよう
守りたいと言った僕はその手さえも引けないけど
ありがとうの言葉だけをただ
“ひとりごと”するよ
手紙に伝えたい言葉たち連ねても宛先はどこへ
聞こえた気がしたよ
巡り来る凛とした未来へのメロディ
その心音を感じることができなくても寂しくない
単なる自己満足でいい
メッセージを歌たちに込め、空にでも唄う
届いていると決めつけよう
馬鹿らしくて可笑しくても
それが今のココロならば そう
胸を張るまでさ
“守られたい”言わず僕は強がってるようだけどね
弱いのなら人を好きになどならなかっただろう
離れてても 変わらないの
届かなくて 宙を切っても
信じている あなたのこと
ただ“ひとりごと”をした
ありがとうの言葉だけで
“ひとりごと”を繰り返して
勝手だって構わないよ そう
“ひとりのうちは構わないんだ”と
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
[A]
薄雲隠れ
幼き頃の
面影を見て
吹く風に問う
[B]
くれ縁の下
香箱座り
鳴いている
[C]...「線香花火」

hitoriamaya
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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