A どれだけ会いたいって願っても
二度と会えやしないけど
それでも会いたいと思う僕の心は
嘘をつかない素直な気持ち

B いつしか二人夢で会うようになり
今までの思い伝えられるかもって
それでも何も言い出せない僕の姿は
救いようのない弱虫だろう

S もう一度同じ道を歩きたい
一緒にあそびに行きたい
他愛もない話で笑いたい
もう一度だけ声を聞きたい
もう思いを綴るだけだけど
何もできないそのかわりに
僕はずっと歌い続けよう
君に贈るこの詩を

A いつから会いたいって願ったか
いまは思い出せないけど
それでも会いたいと思う僕の気持ちは
ずっと変わらずに有り続けるだろう

B 今ではまるで過去のことだけれど
他愛のない日々は鮮明で
ふと目を閉じると思い出すんだ
縛られた過去の思い出を

S また時は流れ春がやってくる
何度も見た散りゆく桜も
時の移りをやがて感じさせる
それが仕方ないとわかっても
受け入れられない僕の心は
葉に変わる桜のように
形を変えながらもずっと
いつまでも残り続けていく

C もう嘘はつきたくない
正直でいたいから
だから君に今伝えるんだ
言えなかった本当の気持ちを

S もう一度同じ道を歩きたい
一緒にあそびに行きたい
他愛もない話で笑いたい
もう一度だけ声を聞きたい
もう思いを綴るだけだけど
何もできないそのかわりに
僕はずっと歌い続けよう
君に贈るこの詩を

形のないこの愛を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君に贈る詩

「伝えたいこと」をテーマに書きました。
言いたいことはあるけれども言えない、そんな女の子のような気持ちを書いた詞です。
良ければ見ていってください。

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投稿日:2013/09/19 23:42:14

文字数:786文字

カテゴリ:歌詞

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