氷の涙


夕闇暮れる明日も叶わぬ
そんな常闇見えずと見えて
今日も日落ちて何を叫ぶの
見えない何か常に纏って

悪夢を超えて今に至るの
木陰の森に我を忘れて

暗く隠され光の差さぬ
ここはあの世 夕日射す場にて


霧広がって明日も見えぬ
夕暮れ時の静かな森
輝き光る天秤掲げ
夜の終わりを静かに待って

悪夢の道選ばず超えて
木陰の森の私を引いて

瞼に光る瞬き見て
ここはこの世の冷たき夢の


悪夢の道選ばず超える
木陰の森の私引いてく

汎ゆる闇は背を向け止める
誰彼闇を光に変えて
汎ゆる光導き染める
明日の日今来たりてここへと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

氷の涙 歌詞

氷の涙の歌詞です。

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閲覧数:19

投稿日:2026/07/11 15:41:09

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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