日がな天井を眺める毎日
照明は何も喋っちゃくれない

差し込んでくる西日が
うっとおしかった
でもその陽だけが生活に寄り添ってる

僕らの日常に食い込む空想
それに縋って生きていく
それだけの人生だった

気づけば
画面から目を離し
コーヒーが冷めていた


誰かの一日に入れ込む架空
縋って生きてほしかった
誰かの人生に

気づけば
画面から手を離し
ヒーロー気分も覚めていた
君のことはもうとっくの昔に諦めていたんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕にできること

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投稿日:2021/10/03 14:06:29

文字数:210文字

カテゴリ:歌詞

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