貴女が笑ってくれてよかった
優しく寄り添ってくれて嬉しかった
貴女が居てくれてよかった

本当に怖くて
震えが止まらなくて
泣くことしか出来なかった
悪夢を見たあと

辛いのは貴女なのに
本当に泣きたいのは貴女なのに
抱え込んでいたのに

「大丈夫」
その一言で
どんなに僕が救われたか

消えてしまうと思ってた大切なもの
もう二度と戻れないと覚悟した
それでも貴女は許してくれた

苦しみの中から
差し伸ばされた暖かい手を
僕はそっと握りしめていた

どんな言葉をかければいいのかな
こんな時何も言えなくて
それでも何か伝えたくて

貴女に今言えることはひとつ、ありがとう――。

『君のためなら、僕はどんな困難にも立ち向かおう。
  君を護る楯となり、君に捧ぐ剣となり、君に忠誠を誓おう。
 絶対に守り抜くよ。二度と傷付けはしない』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ただ、ありがとうと伝えたくて

なんだか訳分かんない文になってしまった。

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閲覧数:136

投稿日:2009/01/11 03:34:08

文字数:369文字

カテゴリ:その他

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