夢がない水の上
渡り歩く 散歩道
君の声
聞こえた気がして
振り向いた

大きなお月さま
お休みと泣きながら呟いた


水月の反射する鏡の中
逃げ惑う ほつれて
手を伸ばす
救いなんて信じたくない
また俯いた

小さなお星さん
お休みと泣きながら呟いた

()()
僕らに足りないものがあるのなら
あの月が欠けているように
どうしようもないことなんだ

だから
何も苦しまずに
笑ってよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2026/01/25 19:45:17

文字数:193文字

カテゴリ:歌詞

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