靴を脱ぎ捨てて裸足になって
雨の中 一緒に踊りませんか
明日を迎えるこの心臓の音は
星よりも高く弾む


闇に吠えるのは孤独じゃなく
気高い夜を灯したいからで
欠けた平和の跡はどこだ

嘘を脱ぎ捨てて素顔になって
雨の下 夢中で走りませんか
言葉足らずのこの己とは違い
心臓は常に語る


夜に歌うのはひとりじゃなく
集えば光り救いへと変わる
胸の悲しみ繋ぎ合わせ

本音かきだして身体に添わせ
雨を浴び 皆で語りませんか
偽の仲間じゃもの足りなくて奥の
本性をさらけ出して


雲が裂けてく雨の隙間に
月が照らした汚れた身は
野良犬のはしゃぐ姿
答えを寄せ合い


愛を身に纏い綺麗に羽化し
雨の空 両腕伸ばしませんか
ここにいるのは世を憂う者たちだ
星に抜け殻を飾ってくれ
なんなら見えなくてもいい

_かな_________________________

くつをぬぎすててはだしになって
あめのなか いっしょにおどりませんか
あすをむかえるこのしんぞうのおとは
ほしよりもたかくはずむ


やみにほえるのわこどくじゃなく
けだかいよるをともしたいからで
かけたへいわのあとわどこだ

うそをぬぎすててすがおになって
あめのした むちゅうではしりませんか
ことばたらずのこのおのれとわちがい
しんぞうわつねにかたる


よるにうたうのわひとりじゃなく
つどえばひかりすくいへとかわる
むねのかなしみつなぎあわせ

ほんねかきだしてからだにそわせ
あめをあび みんなでかたりませんか
にせのなかまじゃものたりなくておくの
ほんしょうをさらけだして


くもがさけてくあめのすきまに
つきがてらしたよごれたみは
のらいぬのはしゃぐすがた
こたえをよせあい


あいをみにまといきれいにうかし
あめのそら りょううでのばしませんか
ここにいるのはよをうれうものたちだ
ほしにぬけがらをかざってくれ
なんならみえなくてもいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

雨化ーうかー

嘘や孤独を脱ぎ捨てて、雨の中で本音をさらけ出すロック詞です。

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投稿日:2026/10/14 21:11:49

文字数:812文字

カテゴリ:歌詞

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