貴方の隣で咲き誇る 桜綺麗な夜

人の群がるこの街は 桜綺麗な街並みで
これから 奏でる 春の一舞台
そこで桜ひらひら舞う 雨と梅雨とて降ってきて
いまから 奏でる 春の一舞台

そっと口を交わしてみる
あなたの香り
わたし 頬色が 貴方いろになる

桜いろどる この街並みを貴方と寄り添って
貴方と居れば なにも 怖くないわ
桜舞い散る そっぽを向く そして離れてゆく
わたしは 貴方を 忘れられないの

そしてそっと振り向けば
桜の香り
それは わたしへの 別れ手紙よ

さらば恋の そして去るの
わたしもう一人ね
それではさよなら
もう悲しくないわ

そっとそっぽ向け帰ります
またあいましょう
貴方の思いは 伝わりました

いつかどうか思い出してよ
もう会えなくなるの
わたしは 貴方に 恋をしてました

会いたい会いたいもう一度だけ
置いていかないでよ
わたしは我慢のできない子なの

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  • 非営利目的に限ります

貴方と桜

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投稿日:2017/03/05 16:58:55

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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