いつか、見た幻想と
現実となった夢
運命に選ばれて
ボクらは出逢えた

世界は変わっても
キミは変わらなかった
『大切な日』を超えて
日常〈いつも〉が尊くなる

感じていた好奇心は
守りたいものになる

やっぱ
キミじゃなきゃダメだった
見たい景色があったから
どんな言葉すらも
意味がないほどに

キミじゃなきゃダメだった
好奇心の見えるずっとその先へ
愛されなくても
ボクらは変わらず
この場所で唄うのだろう

祝われない誕生日も
お祝いしてきたよ
赤くはなかったけど
木は育って実を付けた

僕が好きなキミと
君が好きなキミは
違うように見えて
分かり合えないのかな?

走り出していた君は
切っ掛け〈シグナル〉になっている

1と2が超越し始めても
『創作の連鎖』だけ 信じてく
非対称〈べつべつ〉の愛だって
嘘ではないから

向かい風も越えてきた
あの船はきっと強いはずだから
何度目の休符?
夢を描いた音符〈ノート〉
言葉もいらないと知った

終末前夜が多分今で
今までが夢(無)になる それでも
繋いだ手の温もりだけ
居場所を探し続けている

やっぱ
キミじゃなきゃダメだった
記憶・記録〈メモリ〉の中の音楽は
慈しむ程度じゃ
収まりきらなくて

何度も傷つくとしても
日はまた昇る 準備はできてる?
まだ泣かないでよ
いつまでもそばにいて
音楽の魔法を信じているから

我楽多に詰め込んだ好奇心
『ミライ』で花となって埋め尽くせ
作り物の命が
人になったように

今は聴こえない音楽も
神唄なこと知っているから
『次のミライ』で
巡り逢う君(キミ)に H-E-L-L-O
素敵だから待ってるんだ

「夢から覚めたけど、次は何をしよう。
 好奇心の電子音〈おと〉は、諦めたりしない。」

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Postero

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投稿日:2023/02/02 06:10:20

文字数:749文字

カテゴリ:歌詞

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