例えばこれが愛じゃなくて 現実から逃げだとしても
僕は信じたいんだよ 少しは本当の繋がりがあること

例えばこれは病気として あなたが引き金だとしても
僕らは幸せなんだ 理解されなくてもそう思うんだよ

あの日あの場所あの時 間違えたらここはない
小さな箱であなたとこうして人生を過ごそう

笑おう どこにだって行けるはずの僕らを バカみたいだ
だけどどうにもできやしない だからそうするしかないんだ
踊ろう でたらめにさ どうせ二人だけだしふざけようよ
疲れたなんて聞くはずない みんなどうでもいいんだから
もうここまで来たのじゃあ続きは明日とかにしよう

なんだよ 本物じゃないとか 現実的に正しくても
理解されなくていいよ だからもうほっといてくれやしないか

そうだよこれはラブストーリー 昔読んだ絵本みたいな
めでたしで終わるんだよ だから二人でここに一緒にいよう

この日この場所この時間 全て愛しく思えて
そう思えたのは初めてで愛なんだと思うんだ

走ろう わかろうともされない愛を下げて どこまででも
レッテルを貼られてもいいよ そうやって群がるだけだし
跳ねよう 触れられないぐらい高いところまで バカみたいに
怖いことなんて消えちゃった これは想定外なことだ
もうここまで来たのじゃあ続きは昨日とかにしよう

笑おう でたらめだとこんなバカげたところを 夢みたいだ
だけどどうにもできやしない 二人だけだと非力だから
だけどねそれでいいよ 認めてくれる人が一人いれば
それはキミで僕なんだろう それで最強になれちゃうよ
もうここから先は二人だけの秘密とかにしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ディリュージョンラヴ/初音ミク

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投稿日:2022/08/27 17:56:45

文字数:691文字

カテゴリ:歌詞

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