献身的なラヴソング

投稿日:2017/01/07 21:54:34 | 文字数:560文字 | 閲覧数:169 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

蒸らし淹れた紅茶に ひと匙の愛を
それであなたが微笑むなら
解けた砂糖みたい 甘く包みましょう
それでわたしが幸せなら

蝋燭の明かりが希望でも 溶け出した心が醜くなったら
灯火が照らした世界は 笑えるくらいにだって 灰色だよ

不甲斐なくそう思って あなたにできることは
もうわたしに何もないや くだらなく警鐘が頭の中響いて
もう隣にいられないや
だから見たい世界 嫌いになって
浅い未来 枯れてしまってる話
わたし あなたにとって
無駄でないと

よく出来た話の無声映画には
飾る言葉はいらないから
蓋を閉めたシチューを傍目煮込むように
揺れた心に蓋をしたの

幸福で満たされなくても
曖昧な会話に微笑み佇むの
聞き慣れたワルツで踊るよ
理想を真似て着飾って 夢を見るの

不甲斐なくそう思って
あなたにできることは
もうわたしに何もないや
錆び付く生活が ぐらつき音を立てて
平凡は難しいや

ただの一つも残せない
なにも残せちゃいない
これほどまでに何故
そうか夢を見過ぎていたのか

不甲斐なくそう思って あなたにできることは
もうわたしに何もないや
尽くした生活が泡のように消えてく
もう私に何もないや
だから期待 未来 逆さまだって
淡い世界 二人になっていきたい
未来 あなたにとって 無駄でないと

曲を作ってます、よろしくどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/49684199

Twitter→@HutariMagic

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