雨の降る世界で
君を想っている
静かな優しさに
包まれているようで

寂しさはこうして
溶かされていくんだ
何も怖くないと
強がっていたけれど

残してくれたあの笑顔
あのぬくもりを守るから
ひとりぼっちで震えてる
僕を消さないで

雨に揺れて揺れて歌う
遠く遥か君へ歌う
指に結んだ約束の
時を紡いでいく

雨に揺れて揺れて歌う
遠く遥か君へ歌う
夢に見上げた青空の
鳥を描くように


やがてこの世界は
僕を隠すだろう
どんな悲しみより
胸の深くを知ってる

止めどなく流れる
水に映る影に
懐かしさ覚えた
愛されていたんだと

仄暗い雲広がって
光はずっと見えなくて
それでも君にまた逢える
それだけは信じられるよ

雨に揺れて揺れて歌う
遠く遥か君へ歌う
指に結んだ約束の
時を紡いでいく

雨に揺れて揺れて歌う
遠く君へ届くように
涙堪える僕のため
空は雨を降らす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雨に遠く

雨に揺れて
遠く君へ

――――――

遠く離れ離れになってしまった人を、
雨が降り続く世界で想い歌う“僕”の歌。


AABサビサビ間奏AABサビサビ
(前のバージョンはひらがなverの歌詞)

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投稿日:2013/06/02 10:26:26

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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