温かい土には 種をあげよう
眠たい種には 水をあげよう
小さな茎には 光をあげよう
遥かな空には 色をあげよう

いつか 大きな笑顔を咲かせたら
さよならは もうすぐそこに

すぐそこに

知ってるかな
君の隣にいつもいること
君の息を吸って生きてきた
この地に愛が生まれるように
根を這って 支えているよ

冷たい土には 涙をあげよう
悲しい種には 石をあげよう
崩れる茎には 腕をあげよう
独りの空には 僕をあげよう

いつか この腕が届かなくなったら
さよならは もうすぐそこに

すぐそこに

知ってるかな
君の隣にいつもいること
君の息を吸って生きてきた
この地に愛が生まれるように
根を這って 支えているよ

知らないよ
君が隣にいない世界は
僕は何のために生きるのだろう
君が最後に笑えるように
根を這って 支えて来たのに

君がいないこの世界は
まるで 何もない土の上

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

私たちの周りには当たり前に植物があるけど、その植物のお蔭で生きてます。そのことを忘れないで欲しいと思い考えました。
なぜ植物目線なのかは謎。
たぶん、そっちが切ないかなと。切なく感じてくれる人がいたら嬉しいです。
一生懸命、隣(人)を守るために生きてたけど、結局は枯れて死んでしまう。そんな話です。

ミク欲しいです。

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閲覧数:182

投稿日:2010/02/15 08:02:10

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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