フィルム・ノワール





(Il a dit. "je suis seaching pour une femme fatale.")


石畳と煉瓦の世界
夜の中を縫うように歩く
風は冷たく吹き抜け
紫煙が虚しく舞い上がる

彼の胸は空洞だった
光る銃口が彼を狙っていようとも
彼の胸は空虚だった
至上の快楽が彼を喜ばせようとも

”ファム・ファタール”を探している
欲情を掻きたてるブルネット
コケティッシュに微笑む瞳
彼はただ信じていた
運命を狂わせる悪女とも知らずに


(Quel film noir que c'est!)






※※※※※

低音の綺麗なルカさんで、映画の世界みたいな雰囲気たっぷりの曲を想像して書きました。曲は、音感リズム感がないので作れない。
一番だけ。
ファム・ファタールって響きがね、いいよね。
フランス語訳はエキサイト先生にお願いしました。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

フィルム・ノワール

ルカさんの美しいアルトで、映画の世界みたいな雰囲気を想像して書きました。曲は、音感リズム感が無いので書けない。
ファムファタールって響きがね、いいよね。

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閲覧数:223

投稿日:2009/10/29 19:40:18

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

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