夜の街に輝くネオンの光
見えるかしら? この瞬きの中で
惹かれるよなメロディに導かれて
そこから ここまで堕ちておいで

紫の蝶のように 惑わせ
あなたを 堕としていくの どこまででも
ここまでおいで 純粋なあなたを
今すぐ私が 染めてあげる

だから もっともっと 私を楽しませてみてよ
夜はまだまだ終わらない わかるでしょ? だからね
染め上げる もっともっと 狂えるような甘いメロディ
今あなたのそうすべてをちょうだい?



光のないこの町の中
見えるかしら? 私の存在
焦がれるよなメロディに導かれて
もっともっと これからでしょ

紫の蝶のように 惑わせ
あなたを 同じ世界に連れ込むのよ
ここまで来てよ 純粋なあなたが
私のそばで 愛をうたって

だからもっともっと 私を満足させてみて
朝が来ても帰らないで そばにいて お願い
染め上げて もっともっと 狂えるような甘いスパイス
いま私のすべて捧げるから



紫の蝶のように 振る舞い
飛び回るのはもう疲れちゃったみたい
純白の愛で包んでもらえるなら
もう翅なんていらない だから

もっともっと 私だけを愛してほしい
夜も朝も昼も一日中 そう かわらず
愛しさで ずっとずっと離さないでいて お願いよ
あなたの為に生きてみたいから



<ひらがな>


よるのまちにかがやくねおんのひかり
みえるかしら このまたたきのなかで
ひかれるよな めろでぃにみちびかれて
そこから ここまでおちておいで

むらさきのちょうのように まどわせ
あなたを おとしていくの どこまででも
ここまでおいで じゅんすいなあなたを
いますぐわたしが そめてあげる

だから
もっともっと わたしをたのしませてみてよ
よるはまだまだおわらない わかるでしょ だからね
そめあげる
もっともっと くるえるようなあまいめろでぃ
いまあなたたの そう すべてをちょうだい



ひかりのないこのまちのなか
みえるかしら わたしのそんざい
こがれるよな めろでぃにみちびかれて
もっともっと これからでしょ

むらさきのちょうのように まどわせ
あなたを おなじせかいに つれこむのよ
ここまできてよ じゅんすいなあなたが
わたしのそばで あいをうたって

だから
もっともっと わたしをまんぞくさせてみて
あさがきてもかえらないで そばにいて おねがい
そめあげて
もっともっと くるえるようなあまいすぱいす
いまわたしの すべてささげるから



むらさきのちょうのように ふるまい
とびまわるのはもうつかれちゃったみたい
じゅんぱくのあいでつつんでもらえるなら
もうはねなんていらない だから

もっともっと わたしだけをあいしてほしい
よるもあさもひるもいちにちじゅう そう かわらず
いとしさで
ずっとずっとはなさないでいて おねがいよ
あなたのためにいきてみたいから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

紫の蝶【不採用】

http://piapro.jp/t/TP9F
こちらの零次さまの曲に詞を考えさせていただきました。

文字数が合わなかったため改訂版です。


夜の街で生きてきた女の子が、愛に気づくお話。

閲覧数:351

投稿日:2011/06/05 01:09:30

文字数:1,214文字

カテゴリ:歌詞

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