ありがとう といったくせに甘えるその手を離せず
抱きしめた ここにいられるならそれで良かった


白い六畳間の隅っこ 向かい合わせのイス
埃がかぶらないように 赤と青のクロス

それしかない 呼吸をするように 周り続ける 時計の針
それしかない 夢はだんだんと 薄れていくから

ありがとう といったくせにおはようなんて当たり前に
笑ってる その笑顔が好きだって思い出すけど


寝ぼけた声でおはようって 言い合えた時間に
真っ白なお皿 一人分の目玉焼き

今でもまだ 太陽で狂うことはない 体内時計
今でもまだ 耳を澄ませてる 静かな部屋で1人

嫌いだよ なんて言えるはずもない弱虫は
僕だった 離せずにいた手は震えていた


ありがとう といって笑ってみせた傷跡は
いつかきっと 優しい色の跡にかわるから

ありがとう といって大人になって その手を離そう
愛してた そういって隣で笑える時まで さよなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

1K

1K,部屋の名前です。
誰でもわかる、そんな恋。

曲募集です。
ピアノが入って欲しい。
声は誰でも。

久しぶりに歌詞上げていきます。

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閲覧数:389

投稿日:2016/04/26 13:28:55

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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  • yk

    yk

    使わせてもらいました

    こちらで使わせていただきました
    http://piapro.jp/t/Jl9i
    変更部分すみません(_ _)
    いつもありがとうございます!

    2016/08/25 22:54:48

  • ちゅうかん

    ちゅうかん

    使わせてもらいました

    使わせていただきます。(^^♪

    2016/05/03 06:45:37

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