いつも 大事な時に
あふれて 邪魔してくる
ポロポロって 言葉が
ほんと よく似合うよな

頭ん中では ずっと
言いたいこと
繰り返し 叫んでる僕が
いるのにな
​「あぁ、また泣いちゃった」
その 呆れた声で
僕はまた 自分の声を
押し殺すんだ


なぜ 本当の自分を見せてしまったら
嫌悪され 拒否され
ひとりになっていく?
​あのね僕ね、本音
こぼれて しみこむから
受け止められないのかな?


でもさ 言いたいこと
頑張って 話したとして
​ポロポロって あいつは
きっと 嘲笑いする

心ん中では きっと
ありがとうと
さらけ出し 受け止める誰か
いればいいな
​「言いたいことがあるなら」
そんな 分かってるよ
分かってる 分かってるから
怖くなるんだ


なぜ 本当の思いは弾かれてしまって
楽になれ 楽になれ
なれるわけないだろ?
​あのね、僕ね、本音
こぼれて しみこむから
言い出せないのかな?

「それは医学的に証明されててね、」
​そんな 理屈で
僕の涙を 語らないで
​そんな 理想で
僕の本音を 壊さないで


あのね、僕ね、僕ね、僕ね、、ほんとはね、、、
​「言いたかった。」
​辛かった 痛くて 痛くて
辛かったね
ポロポロが ボロボロと あふれて
こぼれたね

​なぜ 本当の自分を見せてしまったら
嫌悪され 拒否され
ひとりになっていく?
​あのね、僕ね、本音
こぼれて しみこむから
受け止めてもらえるかな?
​こぼれて しみこむから
また歩き出せるのかな?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

あのね僕ね、本音

作詞:ヴィヴィベア
どうして、本音を言おうとしたら、ポロポロが、やってくるんだろう。
この歌詞に何かを感じてくださった方、ぜひ自由に楽曲をつけていただけたら幸いです。

もっと見る

閲覧数:73

投稿日:2026/08/16 15:05:13

文字数:655文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました