果てで笑った僕と君
消えた想いは未だ見つからず
「いつか見た世界は、また見られる世界」
言い聞かせてここまで来たのに

愛を讃歌(君のための慟哭は)
愛が酸化(僕のための慟哭で)
気付かずに君と笑っていた僕

暗闇に庇護されながら僕と君
伝う涙を互いに隠して
「忘れた青空は忘れたままで、この暗闇だけを心に刻む」
いつまでも心に刻んだままで

君の鼓動はあと数秒で途絶えて
僕の世界は終末へと足を踏み入れ始める

愛を讃歌(姿を隠し始めた暗闇と)
愛を酸化(広がり始めた青空と)
ようやく君のカナシミを見つけてしまった

愛を讃歌(君のための慟哭は)
愛が酸化(僕のための慟哭で)
気付かずに君と笑っていた僕

君の鼓動が途絶えた後に
青空の綺麗さに気付いてしまって
僕の世界は終末へと足を踏み入れ始めた


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アイガサンカ

「嫌いな世界をいつの間にか愛していたのだろうか?」
という葛藤がテーマでしょうか。

愛を讃歌~ の部分がサビのイメージで書いてみました。

日本語のおかしい部分が多々ありますが、気にせず読んでいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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閲覧数:154

投稿日:2009/06/14 23:52:35

文字数:355文字

カテゴリ:歌詞

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