双子の兄が恋に落ちた時
私は最悪の出会いをした

“両想いの欠片”

待ちに待った入学式
可愛いと噂の制服
新しいヘアピンを留めて
身嗜みはバッチリ OK
イケメンな先輩 いるかな
今からとっても楽しみだ

背が低いせいで
埋もれて見えない
クラス割の紙
そんな時響く
「おい、チビ名前」
失礼な言葉
これが最初の
アイツとの出会い

偶然同じクラスなんて
偶然隣の席なんて
最悪すぎでしょ神様
ため息ばっかり吐いちゃう

最初の出会いから少し
相変わらずアイツは酷い
やられっぱなしは嫌だから
「アンタのこと、嫌いじゃない」
なんて突然言ってみたら
アイツはなぜか紅くなった

アイツと話すと
最近おかしい
合わない目と目が
酷く悲しくて
「私、何かした?」
小さく呟く
あぁ どうしてだろ
何だか泣きそう

全然気にしてないなんて
全然興味ないなんて
もう言えなくなった 神様
いつの間にか好きになってた

喧嘩ばっかで素直じゃない
だけど今日だけ 素直になる
「ほんとはね、アンタが好きなんだ」

全然気にしてないなんて
全然興味ないなんて
もう言えなくなった 神様
いつの間にか好きになってた

アイツは照れながら 「俺も」と言った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

両想いの欠片【曲募集】

“アイツは照れながら 「俺も」と言った”

片想いの雫という歌詞の“僕”の双子の妹がメインの歌詞です。
双子で性格が違うイメージなので歌詞の言葉もイメージにそって選びました。

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閲覧数:158

投稿日:2017/12/01 14:44:03

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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