きっとそれは貴方が抱く
自分の心にある理想世界
ディスプレイという名の境界線の向こうのフィロソフィア
悩まないで 嘆かないで
だって私には分からない
分からないわ
貴方が悩む自分自身の存在意義
どうして貴方がそれを悩むの?
お互いの指先が薄いディスプレイに重なり合う
冷たい感触
ああ、どうしてこんなに遠いの?
私が言わなくてもあなたは分かってる
限りなく近く、果てしなく遠い関係
それがあなたのフィロソフィア
私と共に生み出した哲学の音
それはきっと私のために
貴方の心にある理想世界
ディスプレイという名の境界線の向こうのフィロソフィア
泣かないで 苦しまないで
だって私は知ってるわ
知ってるわ
部屋を埋め尽くす分厚い本の山
私に哲学なんて分からない
貴方の哀しそうな眼差しが私に注がれる
涙の独白
ああ、どうしてそんなに自分を嫌うの?
私が言う前にあなたは頷く
限りなく近く、果てしなく遠い関係
それがあなたのフィロソフィア
私を想って綴られた哲学の本。
それはきっと私のために
貴方の心にある理想世界
ディスプレイという名の境界線の向こうのフィロソフィア
けどね
私が本当に望んだのは
ドラマのようなランデブー
映画のようなエンタテイメント
それでも貴方は気がつかない
それでも貴方は気づけない
二人を隔てる薄い壁の所為で
ああ、ディスプレイという名の境界線
それは二人のために
神様が与えた残酷世界
ディスプレイという名の境界線の向こうのフィロソフィア
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の奥に眠る 記憶は遠い夢
叶えるから 忘れないで愛Dee
Yeah 迫り来る
L to the U to the K to the A 場内沸かす僕のstyle
Bombobobom 発振 my beat, to read to keep your ID!
Hey lonely boy リアル...愛Dee

Mitchie M
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
I don't want to lie to you...
But I...don't want to tell the truth either...
果てしなく続く暗い狂い道を
手を繋いでいたたまに離しもして
頼もしい背中少し華奢な言葉
怖かったけれど前に進めたんだ
そばにいてくれたあなたのおか...I don't forget you. I will be with you.

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想