君の髪を撫でる指を
跳ね除けてしまいたい
視線視界を拭い取り
僕だけで満たしたい

幾万回好きだと叫ぶ意思
口に出さなきゃ
塗りつぶされて
黒く汚れてくだけ

まるで
ジェラシードラゴン
黒い火を噴いて
王子様を焼いてしまおうか
この煮えたぎる胸の内ならば
それをも可能とするだろう


微笑み合う恋人たち
激情が込み上げる
唇を噛み耐えるけど
ジリジリと肌を焼く

幾億回転生迎えたら
結ばれるなら
迷うことなく
トリガーを引くだろう

僕は
ジェラシードラゴン
白い牙剥いて
お姫様を食べてしまおうか
でも胸の内ギリギリの理性
最後の扉の鍵をする


その子は逆鱗につき
DangerDangerDanger
取り扱いは厳重に


吼える
ジェラシードラゴン
暴れては壊し
この世界を灰に変えようか
そして最後の1匹になって
燻る想いに悶え狂う

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ジェラシードラゴン

短い導火線を炙るような
嫉妬の炎に溺れる

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投稿日:2025/11/01 20:57:16

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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