毀す(こわす)感情に包まれて 君の志(こころ)を嘆いていく
揺れる 揺れる 僕の唇を 心 ひとつ 隠されて

何事も無く 
ただ只管(ひたすら)に
口付ける 
僕の願いを―――

この掌(て)で苦しめて この掌(て)で喜ばせて
何が 楽しくて 苦情を 流し込むの?
古びた脳の動き 鍵が掛けられ 目を閉じ
僕の感情を 棄ててく



感じるままの言ノ葉を 君にぶつけて 逃げて
赦しを下され 目を瞑った

何事無く
ただ只管に
口ずさむ
僕のリズムを―――

この掌(て)に無いものを この掌(て)で掴み取りたい
何が 苦しくて 何で 嘆いているの?
古びた眼の動き 鍵を外され 眼を開く
僕の鼓動を 棄ててく

記憶を辿る 記憶を棄てる 
記憶に尋ねる 

「なんで此処に居るのと」

前を向き 進んで 僕を 作る
認めることは無い ただ真っ直ぐに傍に
傷の深さを味わう

毀すこの恐さ 
君の志(こころ)を感じて
揺れる 揺れる 風に吹かれて
僕は 歩んでいく

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【鏡音レン】最後の言ノ葉

自分が 
なんとなく並べたい言葉を歌詞につづってみました

深いこととかは何も無いんですが
レンに歌って貰いたい = レンの言葉の感情を
感じて頂ければ 此方側は嬉しいです

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投稿日:2010/02/28 17:32:58

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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