日が昇らぬ朝 冷めた暑さだ
笑う明日ならば結果の中
帰結先に眠る前のそれまでの道
水に浮かぶ楓
村上の畦道 河川敷 睨む夕日
陰が飲む団地 二人歩き
冬は虫が深く眠るから
木陰で世界を作る
駆け落ちみたいだね 苦しくて家出を機に何かが終わり始まって
保険、年金、何も払えん 全部バックレて祝い酒
泣いて過ぎた日 怒りの行き場に吐き紡いだ詩 二人の生い立ち
普通を失い 故に芽吹きたい いつか戻るから北へ行きたい
今日も売り買い 誰かの踏み台 暈けてる視界 悲観の水害
描いた水彩 今の継ぎ接ぎ 願いが出来たよ、北へ行きたい 嗚呼
して実らぬまだ 虚無に咲く花
身勝手さが目立つ弱者だ
眉を寄せられるようなその弱さは
一つを保つには成らざるを得ず
逃げよう私と 人に嫌われても
私とどっち取るの?
助けられてある今を捨てないで
この日々はあなた次第
誰もが何かに甘え生きる 誰もが何かに泥酔してる
この平和よどうか崩れないで 私があなたを見る
行き着いた地 夢想に酔態 喉についた火 次元の隙間に
憂鬱担い 情緒行き交い そんな魂で北へ行きたい
自虐吹き出し怖じ気づいた日 その不粋さに光を産み出し
何があっても奏で歩みたい 忘れない日々と北へ行きたい
朝のような夜 下唇 歯形のつく無理解
冷たくて汗かいて いつか戻るから北へ行きたい
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「おやすみ。」
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えび
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『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
※イメージ:「花」花火など/「華」あの人のこと
<A-1>
ひとりの 部屋で 虚しく響く 音の花(4-3-7-5)
あの人の 影も見られない 眠る気もしやしない(5-8-10)
<B-1>
瞳を 閉じても 聞こえてくる ココロにくる(4-8-6)
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Nori_Style【ボカロP(作編曲等)募集】
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ぬゆり
君色ワンダーランド 【歌詞】
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何も無い空疎な世界を
真っ白な世界を何色で彩る?
誰も居ない孤独な世界を
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まわり道してもいい
創るんだ 君だけの色で出来た世界を
S 塗り続けて出来た世界こそ君の描く未来だろう?
外(...君色ワンダーランド 【歌詞】

衣泉
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