月の光に照らされし お山の社(やしろ)に降りますは
荒ぶる鬼よ 鬼神(おにがみ)よ

真白き雪の 静々(しんしん)と
篝火 焔に現れし
そこにおわすは来訪神

神の真山 猛き山
響け 鳴らせよ 打ち鳴らせ
鬼の太鼓や 神の声

深いお山のその奥に
古き神々奉られし
鬼の積みしき石段の
遥か登りし 其は五社堂
命を測る 姿見の 
井戸の清水は枯れもせず

猛々し神 鬼神よ
吹けや 謳えや 舞い踊れ
鬼の横笛 神の唄

清き御山(みやま)の頂に
雪の降りしは神の意か
共に降りしは来訪神
地吹雪踏み分け 野に下り
民を廻りて 戒めし
願い集めて祈られん

愛しき神よ 鬼神よ
尊き 焔に現れし
そこにおわすは来訪神 

 


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

来訪神

まだボカロ持ってないのでどなたか歌にして下さればいいな~的な。
おもっきし近所のご当地がテーマ。しかも時期外れ。
秋田は男鹿の なまはげ です。

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閲覧数:269

投稿日:2009/07/25 10:41:17

文字数:315文字

カテゴリ:歌詞

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