色づく葉の季節 眠る人の手をはなれ
荒野(こうや)をひとり往(ゆ)くめざす場所も知らないままで
月の影がくるしい夜も ひとつひとつ越えて
星の光かなしいときも 朝はそこまで来てた
いのちある限り 岩の陰に咲く花が
争うように散ることの意味も知らないままで
君の歌も君の声も いまは風に消えて
進む道が霞む日々がつづくことに慣れていった
失くしたものは多く いとしい想い出は遠く
つらいときはやすみながら
何度でも越えてゆくから
あの日胸を刺した 傷は癒えぬまま
荷物肩にひとつ背負い
歩きつづけるよ、だから…
流れていく景色 巡るようにゆく日々に
さ迷うことをくりかえす先も見えないままで
雲の上に描く夢は ひどく遠く見えて
道の果てに願うものは無いのかもしれないけれど
別れた人は多く 優しい面影は遠く
つらいときはすこし泣いて
ひたすらに前に進むよ
肌を焦がす陽(ひ)にも 僕は耐えるから
すこしだけの水があれば
生きてゆけるから、いまは…
この手のなかの このよろこびで
生きてゆけるよ、だから… (Ah)
失くしたものは多く いとしい想い出は遠く
次の場所を照らす光
わずかでも見えているなら
胸を縛る日々に 傷は絶えぬまま
ほんのすこし勇気だして
歩きつづけるよ、ずっと…
カクタス ‐Cactus‐
これが、僕の決意――
――――――――――――――――――――――――――――――
Cepaさんの歌詞募集(http://piapro.jp/t/giJX)への応募用です。
前のバージョンにひらがな歌詞を置いてあります。
譜割がわかりにくい場合はVSQファイルをいただければ、歌詞を当ててお渡しできます。
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ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
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