「この世界が明日終わるなら。君は明日何をするだろう。」
もしそれがほんとになるなら、僕はただそれを見てよう。
どんな風に終わるのかをこの眼に焼き付けて死ぬの。
太陽は消えて
闇が訪れて
見えない中で
声だけが聞こえる
友達だったあの子は消えて
鏡に映る僕の最後は**
思い出の中の君は笑って僕のことを見ているよ。
これが恋なのかわからないけど君に、君に会いたい。
そんなこと君に伝えたら僕達は壊れちゃうのかな?
君に嫌われるのが嫌で僕は恋を捨てるのさ。
「君を好きだと言えたのならば、この苦しみは消えてくれるのかな。」
なんて台詞を吐いてる僕が、なぜかおかしくて息が漏れる。
君が好きだから君を突き飛ばす、僕のことに気づいてほしい。
君の笑顔は僕を見ていない、僕の向こうの何かを見ている。
君が欲しいから君を抱きしめる、僕の嫌なとこを隠すの。
抱きしめられた君の後ろ側、君の好きな人がまた消えた。
君の涙が世界を壊す
君のためだと、僕のしてきたこと
それらはすべて間違いだった
気づいたときにすべてが壊れる
太陽は消えて
闇が訪れて
見えない中で
声だけが聞こえる
大好きだったあの子は消えて
取り残された僕の最後は**
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