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オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
真っ暗夜道照らすオレンジ色が
夕闇にのまれないように
帰り道は寂しいから歩いて帰ろうか
日常の非日常が瞬いては消える蝋燭のようで
日常の崩れる音とよく似てました
もうちょっとだけ
もうちょっとだけここにいさせて
行かないでお願い
行かないでお願い!
月が照る僕らの影が...帰り道の歩き方 歌詞

ごみ捨て禁止
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
罪滅ぼし 歌詞
笑った顔は見られぬようにきみの前では泣いたふりを
簡単な言葉並べるようにきみの前でごめんなさいと何度
繰り返したことだろう
苦しみだけが救いだと
僕をもっとぎゅっとしてよ
許して欲しいと僕に願う
君の痛みはどうだっていいさ
この痛みだけが許してくれる
散々な日々を咎めるよう...罪滅ぼし

shifon
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
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