罪滅ぼし 歌詞

笑った顔は見られぬようにきみの前では泣いたふりを
簡単な言葉並べるようにきみの前でごめんなさいと何度

繰り返したことだろう    
苦しみだけが救いだと
僕をもっとぎゅっとしてよ
許して欲しいと僕に願う
君の痛みはどうだっていいさ
この痛みだけが許してくれる

散々な日々を咎めるように終わった過去を思い出す
どこで救いを捨てたのか
そんなものもともとなかったのか
簡単に日々を終わらせられたら君さえいなければ 

ああ
過ぎ去ったことなのに
瞼の裏に君が映る
誰も彼も敵に見える
苦しめてくれ地獄よりも
それで僕が許されるなら
君の呪いが解けるのなら

この
慣れきった心だけ
理性と相反している
されど過去は僕のせいだ
過去を捨てられたらいいのに
未来すらも痛みと共に
煉獄さえも越えられるなら

まだ
最低な過去などに
囚われ後悔と咎

邂逅したこの場所で
君から呪ってほしい
痛みと死んでないまま
天国までも落ちられるなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

罪滅ぼし

歌詞です

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投稿日:2026/07/01 22:42:20

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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