(1番)
生まれた意味を 一つひとつ探しながら
この世の人は 皆、息をしている
息をする意味を 見失った人が
今日も今日とて 生に喘いでる

死にたいと言いながら
死んだ後の未知が怖くて
生きる辛さと比べては
溜め息を吐いて既知に蹲った

「大丈夫だよ。
息はしてるよ。
それしかしてないけど。
まあ、きっと大丈夫だよ。」

(サビ)
半端者にならぬように
いつもいつも愛想笑い
いつしか本当がわからなくなって
どうせ今日も意味ないまま
僕の存在を誰かに認めて欲しかった

(2番)
生まれた意味を 一つひとつあたためながら
この世の人は 皆、愛をしている
愛をする意味を 見失った人が
今日も今日とて 愛に救われてる

愛されること願いながら
愛することすら知らないで
裏切られることを恐れて
ただ曖昧にお茶を濁す

「大丈夫だよ。
そう言えばきっと。
誰かが僕を愛してくれると、
思ってたんだ。」

(サビ)
厄介者にならぬように
いつもいつも嘘を吐いて
いつしか本当が信じれなくなって
どうせ今日も愛想笑い
僕の本当を誰かに見つけて欲しかった

(ラスト)
透明になってしまったのかな
そう思ってしまうほどに
僕自身がわからなくなった
どうか今日は愛想笑いを
しないで息がしたい
どうか、どうか…

息する意味を 一つひとつ見つけながら
僕らは死へと歩いていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

透明な呼吸(仮)

どなたでも、ご自由にお使いください!
個人的には、ピアノバラードや、サビで激しくなるロック、ポエトリーリーディング(語り)っぽい曲調が合うかなと思っていますが、どんなジャンルでも大歓迎です!メロディに合わせて歌詞の改変・調整もOKです。

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投稿日:2026/05/29 10:04:41

文字数:583文字

カテゴリ:歌詞

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