(S)僕にとっての君と 君にとっての僕を
=(イコール)で繋ぐことができたなら
きっとこんな痛みを感じることなんかせずに
ずっと手を握っていられるんだろうね


(A)言葉なんて誰にでも言える
それなのにどうして欲しいのか
僕にはまだ理解できない
本当の答えを知る人はいないから

(B)君なんていなくても
僕は生きていけるはずだけど
逢いたいと想ってしまうのは
どうしてなんだろう

(S)僕にとっての君は かけがえがないほど
強い存在なんかじゃないよ
強がりの嘘を並べる僕に 君はまだ
笑いかけてくれるのは何故だろうね


(A)目を瞑って顔を背けて
君に向き合うのはいつになるか
それなのに君は待つって言って
本当の僕を知っているみたいに

(B)君なんていなくても
僕は一人じゃないはずだけど
独りぼっちの気分なのは
どうしてなんだろう

(S)君にとっての僕が どう映っているか
僕には到底見えないんだ
だって一度でも真っ直ぐに君の目を
見れない臆病な僕なんだから



(B)君なんていなくても
僕は生きていけるはずなんだ
言い聞かせる嘘の言葉
どうしてなんだろう

(S)僕にとっての君は かけがえがないほど
強い存在なんかじゃないよ
強がりの嘘を並べる僕に 君はまだ
笑いかけてくれるのは何故だろうね

(S)君にとっての僕が どう映っているか
見えなくたってもういいんだ
何も言わずに弱虫な僕と
手を繋いでくれる君がいるから


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

bluff

閲覧数:160

投稿日:2010/11/06 07:20:55

文字数:624文字

カテゴリ:歌詞

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