「ありがとうを胸に」
A1
窓の外を見上げたら
新しい光
見えた気がした
B1
別れの日の
春の朝は
世界がとても
まぶしく
見えるよ
さよなら
A2
ふと梢を見上げたら
新しい若葉
芽吹いていた
B2
別れの日の
今この時
すべてがとても
やさしく
見えるよ
ありがとう
S1
初めて門を くぐった日より
心も体も 大きくなって
思い出という 翼を広げ
未来の風を 背中に受けて
S2
晴れ渡る空 希望を胸に
新しい一歩 踏み出していく
真っ白な地図 未来のしるし
旅立とう さぁ 夢に向かって
今……
SS
さよなら
(先生)
ありがとう
(友達)
さよなら
(思い出の場所)
ありがとう
(すごした日々)
さよなら……
ああ
ありがとう
【平仮名版】↓
A1
まどのそとを みあげたら
あたらしい ひかり
みえた きがした
B1
わかれのひの
はるのあさは
せかいがとても
まぶしく
みえるよ
さよなら
A2
ふとこずえを みあげたら
あたらしい わかば
めぶいていた
B2
わかれのひの
いまこのとき
すべてがとても
やさしく
みえるよ
ありがとう
S1
はじめてもんを くぐったひより
こころもからだも おおきくなって
おもいでという つばさをひろげ
みらいのかぜを せなかにうけて
S2
はれわたるそら きぼうをむねに
あたらしいいっぽ ふみだしていく
まっしろなちず みらいのしるし
たびだとう さぁ ゆめにむかって
いま……
SS
さよなら
(せんせい)
ありがとう
(ともだち)
さよなら
(おもいでのばしょ)
ありがとう
(すごしたひび)
さよなら……
ああ
ありがとう
オススメ作品
もっと見るS'
凍えた 空の向こうへ
A 女声主導
いつだってさ わからないもんじゃない?
だから 少しでも前に進めたら
どこだってさ 変えられるもんじゃんか
きみの 心からの祈りや願いも
いつだってさ わからないもんじゃない?
きっと わかろうとしてる人もいる
ちょっとだけさ 少しずつ進んでけ...やがて来る

哀婉P
「verano」
(1A)
空がこぼした
青い涙
雲は流れた
遠くへ
(1B)
彼方 離れた
ふたつぼしは もう
瞬くことなく...「verano」

sen nihta@コラボ停止&記録用垢
梅酒の造り方。
梅を洗ってその水気をよくふき取る。
へたを楊枝などで取る。
殺菌した大きな瓶に梅と氷砂糖を交互に入れていく。
焼酎を注いでふたを閉めて冷暗所にて保存。
「これで3ヵ月後くらいには梅酒が出来上がります。」
そう画面の向こうでマスターが厳かに告げた。リンは、そんな3ヶ月だなんて...Master 梅酒の造りかた・1

sunny_m
「Oc⊥/oъ/baя››››」
(1A)
走った 息を切らして
凍えた 夜の街灯
あなたに ただ会いたくて
見上げた 闇の向こう側
(1B)
雨はやがて激しくなり
かじかむ指 千切るように
冬の風は頬を掠め...「Oc⊥/oъ/baя››››」

sen nihta@コラボ停止&記録用垢
1番
A
曇り空が
くらり
傾いで零れ出す
落涙
風が吹いて
翼
軋んで堕ちそうな
滑空...Bird Rock

月花―ツキカ―
望まぬ刃
リンが宰相に膝を屈した少し後。
緑の国王宮書庫。関係者以外は立ち入りを禁じられている部屋に、本や書類が広がっている一角があった。資料に埋もれるようにして、翡翠色の髪の少年が椅子に座って突っ伏している。
「む……」
身じろぎをして瞼を上げ、クオはぼんやりして間近にあった本の背表紙を見...蒲公英が紡ぐ物語 第33話

matatab1
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想