matatab1さん

 読みは「またたび」、猫が好きなあれです。全く反応しない猫もいますが。

matatab1さん

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postoaka

 読みは「またたび」、猫が好きなあれです。全く反応しない猫もいますが。
 
 始めて作品を投稿した時は、こんなに続けられているとは思ってなかったです。
『同じ作者の別の曲』を小ネタで仕込む傾向あり。探してみるとちょっと楽しいかも。
 
 ブックマークして貰ったり、メッセージを貰ったりとかありがたい限りです。

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イチオシ作品

蒲公英が紡ぐ物語 第64話

 もうひとつのエピローグ 『もしも生まれ変われるのならば、その時はまた遊んでね』  小瓶に込められた羊皮紙。それには良く似た字で同じ願いが書かれていて、片割れの生真面目さに苦笑する。 「もっと現実的な事を書けばいいのに」  だけど、言い伝えそのものが何とも信じ難い話だ。奇跡を望むくらいが丁度良いのかもしれない。  そんな事を考えていると、脇から声をかけられた。 「会わなくて良かったのか?」  一回くらいなら神様も許してくれる。彼の気遣いに感謝しながら言葉を返した。 「私神様は信じてないの」  いたとしてもかなりの性悪だ。弟や友達に辛い運命を押し付けた神なんかいなくても構わない。  それに、自分達はもう現世から外れた存在。姿を見せても互いに辛いだけ。生きている者達の思い出にいるだけで充分だろう。 「そうでしょう? カイト」  答えが予想外だったのか、彼は紺碧の目を見開いていた。ようやく未来へ踏み出した弟の足を引っ張りたくないし、別の理由もあった。 「レンはお化けが苦手だから」 「じゃあ止めた方が良いな」  笑みを浮かべたカイトに釣られて頬が緩む。あの子は四年の間で乗り物酔いは克服出来ているけれど、昔からの怖がりが直ったかは怪しい。本人は隠したがって意地を張るだろうが。 「私も弟離れしないと」  新天地へ旅立った片割れを見守りたい。でも、弟は最早姉の守りや助けを必要としていない。いつまでも傍にいた所で邪魔になるだけだ。 「もう良いんだな? リン」 「うん。ありがとう」  手を繋いで水平線の彼方を眺める。穏やかな海と空は、弟の門出を祝ってくれているようだった。    元気でね。レン。

 もう一つの悪ノの物語、これにて閉幕です。
 
 いつ終わるんだろう、終われるのかな、ハハ……。と不安でしたが、遥か遠くにあったゴールにやっと辿り着きました。
 長かったなぁ……。まあ、初期の投稿(執筆)ペース保ってればもっと早く終われたはずですが。
 
 真っ当な戦闘シーンがとにかく難しかった! この話をやるまでは精々喧嘩止まり、もしくは強さに差があり過ぎるものしか書いていなかったので。
 同時に、趣味に突っ走った所もあるので凄く楽しかったですね。リリィの棍とかアルのハルバードとか。

 最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございました。




 追記 
 ピクシブでボカロ以外の小説投稿しました。
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投稿日時 : 2014/03/22 15:10

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