君が居ない、と 謳う謳う
月明かり届かず彷徨える闇
空の中落ちてゆく叫喚、奏
高く高く、祈り 地獄へ

千の道「狂い見ますか」月は無し
流れてく千々の嘆きが煽る
呻き声昇華せず泣き落ちる
母の目が私を差した

眠れる夜半など二度とは来ないと
羽零した貴方の揺れる朧姿に
何故私の手は届かないのでしょうかと
爛れた言葉が地を舞います、から

天に落ちて辿り着くは
地獄と誰が知る
「泣くな」と笑う貴方の
声さえ忘却の彼方
せめて慰めにと
持たせた花にさえ
落ちる雫何も写さず
一人を僕に諭す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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閲覧数:167

投稿日:2011/01/11 00:57:03

文字数:245文字

カテゴリ:歌詞

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