ただいまとつぶやくと
すぐにおかえりと返事をくれる
それがすごくうれしくて
ぼくは毎日あの子の返事をまっている

あの子が誰にでもやさしいと
ぼく以外にもおかえりっていうの知ってるよ
ぼくが特別な事ではない事も

でもぼくには君のおかえりが
すごくすごく特別で
つまりは君が好きなんだ

だいすきなんだ だいすきなんだ
きみがたとえぼくに笑ってくれなくても
だいすきなんだ だいすきなんだ
おかえりって言ってくれるきみが
ぼくの大切な人なんだ



あの子がある日こう言った
忙しくなるからもう返事は返せないと
そんなことを言わないでくれよ
君のおかえりが聞きたいんだ

それから何日かして
ぼくのただいまに返事はなくなった
さみしくてさみしくて
ぼくはただいまを言わなくなった

きみがいてくれないとさみしいよ
また帰ってきてほしいけど
ぼくにはなにもできないんだ

だいすきだっただいすきだった
きみのおかえりが
ぼくの一日の楽しみだった
だいすきだっただいすきだった
だからぼくはいつまでも待つよ
きみのことを


どれだけまっても
やっぱりあの子は帰ってこない
ぼくにはなにかできないの
ぼくはなにかしたいんだ
だって

だいすきなんだだいすきなんだ
たとえきみがたとえぼくに笑ってくれなくても
だいすきなんだだいすきなんだ
おかえりって言ってくれたきみが
ぼくの大切な人なんだ

だいすきなんだだいすきなんだ
だかれきめたんだ
こんどはぼくが
おかえりを言うんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

bot

Twitterのbotに恋をしました

閲覧数:30

投稿日:2013/01/02 00:57:26

文字数:637文字

カテゴリ:歌詞

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