後悔を残したまま過ぎた季節は
もう一度回って今年もやってきた
また過去のことを思い出す
冷え切った手を温めながら
マフラーを巻きなおしてもう3回
何度時計を見ただろうか
街のネオンは静かに夜を照らして
2人並ぶ影を真夜中に誘う
待ち合わせた赤いモニュメント
もうすっかり雪が降ってしまって
こちらに向けられた足跡は
いつになっても刻まれないまま
握り締めてた2人分のカイロが
なんだか温かみを失っていくような気がした
心も離れていくような
そんな錯覚を見てしまったから
もう振り返ることはできなくなっていたんだ
絶対に泣かないと決めた季節は
簡単に予定を塗り替えられた
声が悲しいと叫ぶ前にその前に
どうしてって頭がついてこない
キミの背中を見送って1年
たったそれだけの時間なのに
どうしてこうも苦しいんだ
地球が滅亡したって気がつかないくらいに
誰かがドッキリでしたと言うのを
早く看板を見せて安心させてよ
こちらに向けられるカメラも
いつになっても向けられないまま
たった一言の感謝の言葉も言えなかった
唐突すぎてついていけないよ
涙は見せないって決めたはずなのに
あぁ、そうかこれもキミとの約束だったね
思い出のまま処理できなかった
あの日渡したはずのシルバーリング
いつか笑って思い出話にできるまで
あの日のコートに閉じ込めておこう
また雪の降る季節に
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ファントムP
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置ク猫
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BPM=156
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まふまふ
6.
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(機械ロボット)
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vicente_2007
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胸の最奥から溢れ出した
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その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで...ヴァンダリズムからの花束

出来立てオスカル
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